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 21.C7プロセッサ
C7プロセッサはC3プロセッサにSSE2 SSE3などの新しい拡張命令に対応したC3の改良的プロセッサになります。
セカンドキャッシュは64kバイトから128kバイトに倍増しつつも
90nmプロセスルールの採用に伴ってクロックがあがりつつもダイサイズと消費電力を抑えたプロセッサとなります。

CN10000に搭載されているマザーボードのC7プロセッサは

C7-Esthe
(NanoBGA2)
1.0GHz 5W 400MHz VIA CN700 VIA VIA VT8237R Plus, VT8251
C3-Nehemiah
(EBGA)
1.0GHz 6.78W 133MHz VIA CLE266 VIA
VT8235
 

となっており C3(Nehemiah)コアと同じクロックでありながら
消費電力を抑えたファンレス動作が可能になってます。

プロセッサパワーの向上はあまりないながらも
ファンレスでの動作クロックがあがったという事は、EPIAマザーボードでは大きな性能向上といえるのではないでしょうか?