21.C7プロセッサ C7プロセッサはC3プロセッサにSSE2 SSE3などの新しい拡張命令に対応したC3の改良的プロセッサになります。 セカンドキャッシュは64kバイトから128kバイトに倍増しつつも 90nmプロセスルールの採用に伴ってクロックがあがりつつもダイサイズと消費電力を抑えたプロセッサとなります。 CN10000に搭載されているマザーボードのC7プロセッサは
となっており C3(Nehemiah)コアと同じクロックでありながら 消費電力を抑えたファンレス動作が可能になってます。 プロセッサパワーの向上はあまりないながらも ファンレスでの動作クロックがあがったという事は、EPIAマザーボードでは大きな性能向上といえるのではないでしょうか?